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温熱療法

 身体は、42~45℃の状態のとき、最も体内の毒素を排出する。また癌細胞は42~45℃のときに成長が抑制されため、温熱療法は抗癌の各種治療方法に適用されている。古来、温泉などの湯治療法やお灸などは各種疾病を治療するために生命体に温熱効果を利用しているといえる。
    現段階において温熱療法原理を利用した各種各様の温熱器が市場に溢れているが、天然鉱物を利用した温熱器は注目を浴びている。天然石から放出される遠赤外線は身体の芯まで温め生命体の生理機能を活発にし、放射されるゲルマニウム元素は身体に酸素、マイナスイオンを供給し、健康を促進させます。
    韓国(株)NASUNG医療器材会社は、長い研究の末、天然石熱医療器を開発しました。また韓国(株)NASUNG医療器材会社の吴潤性総裁は1994年に韓国において温泉旅館に世界ではじめての事例となる麦飯石サウナを設置しました。そして、このような研究などの結果、“石博士”の称号を受けることになりました。

不妊症の原因と温熱治療方法
温熱治療3ヶ月の利用後、4年間子どもが生まれなかったのに妊娠
資料提供:国際温熱療法研究所

よく年寄りが自身の若い時には農作業の最中に分娩の感覚がしたら家に帰り、子供を生んで家で1日か2日休んでから農作業を続けていたという話しを聞いたことがある。このような話を聞いて心の中では「本当の話なのか」と疑問を持っていた。しかし、分析をしているうちに疑いがなくなってきた。それは、昔の女性の子宮がとても健康的で骨盤の柔軟性も優れていたことが分かったためである。
以前は1日3回の食事は、基本的に米は釜戸で炊いていた。実際、これは骨盤の温熱療法と同じといえる。加えて韓国の民族衣装は特殊な服飾デザインで腰周りが脇の位置にあり骨盤を圧迫しないようになっている。このようにすることで健康な骨盤が形成され農作業中に家に帰り分娩することできたし、子供を生んでもすぐに農作業に復帰でき、健康な子供を9人10人生むことができた。
ところで現在はどうかというと、ご飯を炊くのは釜戸から炊飯器に替わり、ファションは流行により骨盤を引き締めるになった。あまりにも腰を締め付けるズボンは女性の会陰部血行によくなく、子宮が冷え、骨盤が硬直し結果として不妊、流産、難産、子宮癌、子宮炎、子宮出血、生理痛、生理不順などをもたらしたりする。このほかにも出産後の様々な後遺症を生む危険性が高くなる。
女性はこのような問題を避ける簡単な解決方法として、子宮を温め、骨盤を締め付ける服装を避けることが挙がられる。特に不妊症の主な原因として子宮が適正な温度

36.5度に達していないことが多い。卵が孵化しないのと同じ原理で子宮も適正な温度に達してこそ受精し発育するのである。
研究所で目の当たりにしたのは、天然雲母石温熱器を使い多くの不妊症の人が妊娠するようになったことである。妊娠して使用が困難なときは、図の位置、前方子宮の部分、胸部、額、後方腰、腎臓部分と頚椎の温熱療法を行った。
実例:不妊症 金忠慧(67歳 韓国 水源市)
     次男の嫁はアイスホッケーの国家チーム選手だったのですが、29歳で結婚し4年も経つのに妊娠の兆しが見えませんでした。嫁は普段からおりものが多く、生理痛もひどかったようです。長い期間、子どもができないので、本人も辛い思いをしただろうし、私もとても心配でした。いろいろな場所で治療を受けたり、薬を飲んだりしましたが効果はありませんでした。
    すべては子宮が冷えているからだと思い、自然原石でつくった温熱器を購入し、毎日温熱器療法をするようにと嫁に贈りました。その結果、驚くことにおりものと生理痛がなくなり、3ヶ月後には妊娠しました。
    嫁は今でも温熱療法をしていますが、ひどいおりものや生理痛もなく、身体がとても温かくなってとても調子がよいそうです。
    こうして我が家の嫁が不妊を解決すると、今度は妹の嫁が関心を持ち始めました。彼女もやはり28歳で結婚し、4年以上子どもができなかったのです。今までたくさんの病院に通って治療してみましたが無駄だったようです。
私の嫁の話を聞いて、彼女もまた自然原石の温熱器で温熱療法を始めました。その結果、3ヶ月後に妊娠し、男の子を出産しました。

生理痛の原因と温熱療法
ひどい生理痛で鎮痛剤に頼っていたが温熱器により3ヶ月後には解消
資料提供:国際温熱療法研究会   最近の女子学生はひどい生理痛のため授業も受けられない人がいると聞きます。タンカーで医務室に運ばれるといった話まで聞いたりします。ある女子学生は授業中に我慢できなくなって鎮痛剤を飲むのですが、治まらなくて早退するといいます。しかし、温熱療法を試した学生は正常に戻り授業を受けられるようになっています。
現在の女性の生理痛の主な原因は、大量に摂取される人工着色料や香料などの化学加工品であるといい、これら大量の化学加工食品や化学毒素が体内に蓄積され気血循環が生理痛をもたらしています。
生理痛の他の要因として下腹を締め付けたり、子宮を冷やしたりする服装に原因があると思われる。下腹部を締め付けつけると、子宮瘀血、生理不順になりやすい。特にへそを出すファションは生理痛を更に強めるものとなっている。
生理痛を根本的に治すためには、化学加工食品と言われるものを控え、お腹を冷やす服装のものは着ない、そしてお腹を温め遠赤外線で子宮の瘀血を解消する。そうするうちにだんだん正常に戻っていきます。
しかし、大部分の人が生理痛を治す方法として、一時凌ぎとして鎮痛剤を服用しています。長期間に亘る大量の鎮痛剤は体内に毒素を溜め込むことにもなり注意が必要です。

最近の有害物質に関する報道では、化学鎮痛剤に含まれるイソプロピルアンチピリンの成分は骨髄抑制などの副作用があり、顆粒球減少、貧血、さらには臓器移植障害、昏睡状態などを引き起こすとされている。
  現在、アメリカ、カナダ、ニュージーランドなど5カ国ではイソプロピルアンチピリンの入った薬品の使用を禁止しているが、私たちが日常的に服用する鎮痛剤にはイソプロピルアンチピリンが含有している。
実例:生理痛、消化不良 沈玉炫(65歳、韓国 ソウル市)

私の娘はカナダで高校の教師をしているのですが、ずっと昔から生理痛が激しく授業にまで影響があるほどでした。それゆえ、毎日授業前には4粒の鎮痛剤を飲んでいたのですが、鎮痛剤が身体に与える副作用をとても心配していました。
そんなある時、通っていた教会の知り合いから天然石温熱器の話を聞き、娘に購入してあげました。娘は20日間の使用後、飲んでいた鎮痛剤が半分の2粒になり、3ヶ月後には生理痛がなくなっていました。
私も幼いころから消化不良でしたが、温熱器を利用してから消化不良は解消しました。

便秘の原因と温熱療法
腸閉塞と便秘が1日の温熱療法で解消
資料提供:国際温熱療法研究会

     米国コロンビア大学のライアン博士は“万病の根源は便秘である”と提唱している。要するに便秘は体内の毒素性気体、組織や血液の汚染物を蓄積し各種疾病を引き起こすということである。現在至るところに便秘に悩む人がいるが、主要な原因は、西洋の飲食品が合わないということが挙げられている。食品加工の生肉類、防腐剤、化学香料を使った加工食品、これら非自然食品は毒素を腸に堆積させ排出機能を麻痺させ便秘をもたらす。
    肉類はもともと人類の食用としては不適合である。人類進化の歴史は300万年とも言われるが、人類は狩りをするのに裸足で刀、網、拳を使っていた。虎や猿のように早く動くことも出来ず、鯨やサメのような泳ぐ技術もないため、大量のエネルギーを消費する非経済的生産活動を強いられていた。
    人類は、生存していくための条件として五本の指を器用に使い木の実や種を採ったりして飢えを凌いでいた。穀物、種などを摂取することで人類の消化機能は適応能力を付け、身体に適応していない肉類、蛋白質を消化し腸をきれいに掃除していた。
 一方、化学加工食品は自然物質と同じような完全な消化を促さない。体内に残留した毒素、汚染血液は五脏六腑にダメージを与え、大腸も毒素の作用には無力である。
 私たちは、加工食品を控え五穀や野菜、果物そして自然食品を取るよう心掛けなければならない。また大量の宿便がある、便秘時には温熱療法で30分ほど軽く按摩をして腸にある堆積物を排出すれば、便秘は解決する。

便秘 李仁愛(女性、韓国 ソウル市)

 私は、酷い便秘症で、吐き気、食欲不振、2,3日便が出ないというのは当たり前で、トイレに行くというのが苦痛な毎日でした。
そのような苦痛に悩んでいるある日、夫が天然石の温熱器を購入してきました。早速、試してみようと温熱器をお腹の上にのせて4時間経ったところ、急にお腹が痛くなってトイレに駆け込みました。すると羊の糞のような乾燥した便がコロコロと出てきました。そして常にあったお腹の張りがなくなりました。

  それからというもの、温熱器に確信を持ち毎晩温熱療法を続けたところ、新たな変化が現れました。急に大量のおりものが出てきたのです。温熱療法で、体内の老廃物がすべて排出されたのです。

不眠症の原因と温熱療法
なかなか眠りにつくことができなかったが温熱療法でぐっすり
資料提供:国際温熱療法研究会

    韓国保健研究院統計では、全国20歳以上の成人500人のうち73.4%の人が不眠症の経験をしたことがあるという結果がある。そのうち4週間以上の不眠症経験者が9.6%(男 11.2%,女8.0%)、不眠症が仕事に影響があると答えたのが20.4%であった。
    人体は長期の睡眠不足は分泌失調、老化、免疫力低下から様々な悪性疾病を引き起こすと言われている。睡眠不足が慢性化すると神経が鈍くなり、神経質、常に眠気などの症状から肥満、糖尿病、高血圧などへ発展していく。健康な若い人でも1週間続けて3,4時間の睡眠で新陳代謝機能低下、正常な消化と炭水化物の吸収、抵抗力の低下をもたらす。
    不眠症とは、眠れない、眠りにつくのが困難、睡眠中によく目が覚める、深い眠りにつけないなどという症状も含まれる。
    このような症状な人に対して、温熱療法を実行すれば簡単に不眠症は解消する。実際、温熱療法下では、緊張感が緩和してくる。人体と神経は一体であるため、純天然鉱物の温熱器でお腹と腰を温めることにより、深い眠りにつくことができる。
実例:不眠症 夏貞姫(女性、43歳、ソウル市)

     歳を重ねるごとに、だんだん鬱になり、2年前から不眠症に悩まされるようになりました。眠ろうとしても眠りに付けず、たとえ眠ったとしてもぐっすり眠れません。夢ばかり見て、朝起きると頭がぼう~っとするのです。いろんな薬を試してみましたが、一向に改善されません。そのうち、不眠症を治すことは諦め、処方された睡眠薬でなんとか凌いできました。
    そんなある日、近所の知り合いから、自然原石の温熱器で治療してみたらどうかと勧められました。それを聞いて、普段から冷え性なので不眠症はよくならなくとも、身体には良さそうだと思い、さっそく購入してお腹を中心に温め始めました。
    すると、1週間も経たないうちに、前よりよく眠れたような感じがしました。そこで、睡眠薬なしでも眠れるかどうか確認するため、薬の服用を少しずつ減らしてみました。その結果、たった半月で、睡眠薬なしでも眠れるようになりました。しかも、十分に温めてから眠りにつくと、起きたとき、すっきりと身体が軽くなった感じがしました。
    こうして温熱療法で不眠症を解決してからは、確信を持って毎日時間のあるたびに使用しました。普段からひどい下血と腰痛があったので、完全に健康になろうと決意したのです。
ところが、2ヶ月ほど経ったころ、腰痛がさらにひどくなりました。出産後からの腰痛なので、腰に溜まった汚血がほぐされるための好転反応だと思い我慢して続けました。そうして更に半月経ったころ、腰の痛みが和らぎはじめ、また1ヶ月に一度あったひどい下血がなくなりました。今では、腰痛や下血で悩むことは一切ありません。
糖尿病の原因と温熱治療法
一年の温熱療法で12年間患っていた糖尿病が治る
資料提供:国際温熱療法研究会

    今後20年で世界の人口の3人に1人は糖尿病の患者になり、2020年までに韓国では、糖尿病患者は1千万人を超えるだろうと推測されている。韓国での糖尿病患者の死亡統計は1987年―2760人、1992年―5440人、1997年―8732人、2002年―12065人、2007年―11272人と増加の傾向が著しい。現段階では医療技術が向上しているにも関わらず、患者数と死亡者数は増加一方である。
    糖尿病とは血液中のブドウ糖が余り消化、分解、吸収されずに尿として体外に流れ出ることを言います。人体にとってブドウ糖は車でいうところのガソリンと同じでエネルギー源です。体内にブドウ糖がなくなってしまうと生命活動は停止してしまいます。
人体は外部から得られる炭水化物を通してブドウ糖を充足させるが、炭水化物がブドウ糖に変わるには、体内の酵素の働きによって実現する。玄米の構造を見てみると酵素は、もみ、胚芽の中に66%、ぬか層に29%となっている。しかし、加工された私たちが食べる米の中には95%以上の有効な酵素が失われている。このため酵素不足が原因で糖分が有効的にブドウ糖に生成されない。

 私たちが食べている白米、小麦粉、白い砂糖などの精製食品、“白い食品”や化学添加剤、農薬、防腐剤などが含まれる食品を摂取し続けると、人体はそれら毒素を分解するために大量の酵素を消耗し酵素不足を誘発し、自然に摂る糖分もブドウ糖として形成されずに余った糖分が血液中に入り、血液がどろどろとしてきて心臓に負担をかける。これらの現象を軽減させるため身体は水分を欲し、大量の水分が体内に吸収され尿として糖分と一緒に排出され糖尿病を引き起こす。
    糖尿病を克服するには、まず食生活から改善し、化学汚染食品を控え、精製加工食品を出来るだけ摂取しないで、多くの雑穀、野菜、果物などの純天然食品を摂る。次にバランスが崩れた生理機能を回復するため温熱療法を取り入れ、新陳代謝を促し、生理機能の向上に努める。体内の化学毒素を尿としてまた汗として排出する。

実例:糖尿病 李成珠(男性、73歳 韓国安陽市)
    1984年から糖尿病で職場も辞め、15年の歳月は毎日が苦痛でした。その間、薬で治療しましたが、改善の兆しも見えず、却って消化できず、めまいもし始め、合併症まで生じてしまいました。170cm、69キロだった体重も、56キロに減り、見るに悲惨な有様でした。周囲の人たちは、きっとすぐに死ぬだろうと、陰で囁いていたそうです。
    そんなとき、知り合いから自然原石でつくった温熱器の話を聞きました。はじめは大した期待もせず、時間があったら温熱療法を試しました。すると、心がゆったりと落ち着き、お腹の調子がよくなりました。消化もできるようになり、腹部の脂肪が減りました。それからは、より一生懸命1年間、毎日温熱治療し、毎晩は歩く運動をしました。
    その後、病院に行ってもう一度検査をしたら、血糖値が正常で体力もつき、顔色もよくなったので、お医者さんは驚いてどのような薬を飲んだらこのようになるのかと聞いてきました。
    一方、妻は67歳、結婚当初に7年間蓄えていた貯金を騙し取られたことがきっかけで、気を病むようになっていました。いつも胸がもどかしく、1ヶ月に何度も発作を起こしては、苦痛を訴えており、病院でどんな検査をしても病名さえ分かりませんでした。
    ところが、温熱法を1日も欠かさず胸に施し始めて2~3ヶ月すると、1ヶ月に何度も起こっていた発作がピタリと止まって、それどころか肌も以前よりきれいになりました。


糖尿病治療方法:
1.脊柱を温める
2.腎臓を温める。
3.横腹、膵臓部分を温める。
4.肝臓、十二指腸、膵臓を温める。
5.首部、甲状腺、迷走神経を温める。
6.眉間、脳下垂体を温める。
7.以上温めた部分で異常や違和感があった場所を、反応がなくなるまで続けて温める。
尿失禁、頭痛、便秘

実例:金忠基(韓国 永仁市)
    65歳の時、妻に先立たれてから、生活が不安定になり頭痛、便秘、記憶力衰退、尿失禁などの症状が出始めました。 しかし、天然石の温熱療法をはじめてから、2日目で尿失禁がなくなり、続けて1ヶ月使用したところ便秘と頭痛が完全に無くなりました。身体に力が漲ってきて、新陳代謝も活発になりとても心理的にも楽になりました
免疫力向上

実例: 尹晶(韓国 ソウル)
     エイズ患者を助けるために、瞑想などの伝統的治療法が知られていますが、このような免疫力が低下している人たちを助けるために活動を続けていました。数ヶ月前にある危篤状態のエイズ患者と連絡をしました。患者は、吐血、血尿などとても病状は危なく、瞑想と温熱器、そして漢方薬を服用しました。
その結果、驚いたことに食欲が回復し病状が緩和してきました。3週間後、検査をしたところ、なんとウイルス92.5%が消滅し、体力が回復していました。
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