麦飯石から出る遠赤外線が身体の芯まで浸透し、血液の循環及び新陳代謝を促す作用があります。 例:卵を麦飯石の上に置き温めたら、卵は黄身から熟し始めます。麦飯石は毎平方センチに3万個以上からなる微細な孔の空洞からなっています。抗菌、除臭効果、重金属有害物除去効果、また放射線作用があります。またイオン交換効果があるため水質を調整し、酸性及び強アルカリ性の水を弱酸性に処理します。豊富な酸素含有量があるため麦飯石を水につけるとCOD(化学的酸素要求量), BOD(生物的な酸素要求量)が低くなるので、防腐作用はもちろん、活性化をさせて生体に活力を与えます。麦飯石を冷蔵庫の中に入れておくと異臭を取り除き、ご飯と一緒に炊くと、ご飯の表面がツヤツヤで中はふっくらと美味しく炊きあがります。また金魚鉢に入れておけば、酸素を供給しない状況下でも金魚が死なずにすみます。これらが、麦飯石が古来より“薬石”あるいは“神秘の石”と言われる由縁です。 雲母石は遠赤外線を通して大量のゲルマニウムイオンを放射します。ゲルマニウムイオンは3個の酸素原子が結合しています。それゆえ、ゲルマニウムイオンは強い酸素供給能力を持っています。この強い酸素供給効果により体内の毒素を体外に排出し健康な血液を作り出し、免疫力を増進させ、細胞を活性化させます。このようなことから有機ゲルマニウムは癌を含む様々な病気の治療に使われている。このほかにも植物の成長を促したり、無農薬栽培技術にも役立っています。
人体は温かい環境下では生きるし、寒い環境下では死んでしまいます。特に腹部を温めるだけで100歳まで生きることができます。なお、腹部を温めると体内の有害物を分解し排出することができます。反対に腹部が冷えているときは体内の脂肪酸など有害物質が固まった状態で分解されない。お腹が出していると身体が疲れやすく様々な病気を引き起こしやすいです。それゆえ、生命体にとって温度は大変重要と言えます。 特に身体は45℃のとき最も新陳代謝が活発になり毒素を分解、排出すると言われています。また研究報告からは癌細胞は45℃で消滅するとあります。このようなことからアメリカでも温熱療法は早くから研究が開始され、アメリカ国立癌研究所では放射治療研究費用の40%を温熱療法に費やしています。日本でも20年以上前から温熱療法を抗癌治療の一環として取り入れています。
多くの人にご利用頂き反応はものすごく良いです。例えば、エイズ患者がほとんど完治したという報告が多々あります。特に京畿道のある癌治療院では30人の癌患者が温熱器を利用しとても効果があったとお礼の連絡がありました。また医務室で女子高生が生理痛のために使用していましたが、とてもよい反響がありました。今までは薬を飲んでも生理痛が収まらず我慢できずに早退していた学生も、温熱器を使うようになってから授業に出られるようになったと言います。こしけが多かった、不妊症、慢性便秘、腹部の脂肪堆積、消化不良、不眠症、関節痛などにも大きな効果が現れています。私自身に関して言えば、ひょう疽と酷い水虫が跡形もなくなりました。同じように息子の足の皮膚も綺麗になりました。
私が小さいときに祖父母が独立軍の訓練資金のために家の財産をすべて売ってしまいました。母はそれ以来、5人の子供を育てるために無理をし過ぎて、50歳になる前にお腹に気が通わなくなり、最後には病気で倒れ苦しみに絶えず、生死をさ迷うような日々を過ごしていました。しかし、偶然に落ちてきたかわらを火鉢の中に入れ焼きそれでお腹を温めると痛みがなくなり、完治しただけでなく100歳まで生きることできました。 私はこのような背景があったため、いつもよい温熱療法はないものかと考えていました。1986年に登山をした際、偶然、麦飯石の欠片を見つけました。当時、麦飯石は日本の浄水器の中でしか使われていませんでした。しかし、見つけた麦飯石を金魚蜂に入れたところ1年間水を変えなくても金魚は生き続けました。また家のあるいやな匂いもとれ、歯が痛いところに当てると痛みが取れました。そのほかにも皮膚病の人に磨いた麦飯石で身体を洗うと明らかな効果があることが分かりました。一番驚いたのは、麦飯石の上で卵を焼くと黄身から熟しはじめたことです。麦飯石の効果を実感したあと、1994年温泉旅館を経営しているとき麦飯石サウナをはじめました。すると効果があったために特に宣伝していないのに全国各地から多くの人が訪ねてきました。このような経験のもと麦飯石と雲母石の温熱器を開発することになりました。