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ルルドの奇跡の実体がゲルマニウムの特性であったという事実が、科学者、医学者の研究によって明らかになったように、ゲルマニウムには人体を矯正する多くの特性が存在する。このような特性を利用し、医学者が患者を治療する医学分野を人体矯正医学という。ゲルマニウムには未だ人間が突き止められない特性と、これまでの臨床実験で明らかになった数多くの特性がある。

酸素供給(酸素代替作用)
    人体の細胞が新陳代謝を続けて繰り返し行うには、栄養素と酸素が絶対的に必要であり、酸素不足が慢性化すると一酸化炭素中毒症、貧血、血管障害、心臓障害、低血圧、細胞の老化、精神障害などの疾患が発生する。最近医学者の実験によって、ゲルマニウムは酸素の効率的な活用を手伝う酸素触媒剤の役目をするという事実が明らかになった。つまり人体に有機ゲルマニウムを供給すれば、余分の酸素は血液に生命力を供給するので慢性酸素欠乏現象から抜け出すことになるという事実が、現代医学によって明らかになった。
半導体作用
    一般的に物質中で電気がよく流れるのを良導体と呼び、ガラスや木のように電気の流れを防ぐ物体を絶縁体と言う。低温な時は電流が流れないが、高温になれば電流がよく流れる物質を半導体と言う。
    ゲルマニウムの最大の特徴は電気的な性質で、金属と非金属の中間的な性質を持っている半導体であり、ゲルマニウムのこのような性質が、すぐ人体のあらゆる病気を治療してくれる原理になるため、奇蹟の元素という俗称も持つ。つまりゲルマニウムは原子構造上4つの電子を持っており、人の体温でも容易くイオンが結合して電子電流間で活溌に動く特徴がある。
     もしも体内にこの物質ができれば、4つの電子の中で外側前者が(-)状態になって外に出て、残りの3つは(+)の状態になって身体と調和を成すことになる。ゲルマニウムのこのような役目が身体の病気を治療してくれる原理で、漢方では経絡と経穴に行う鍼や灸、指圧も同じく細胞の半導体の流れを円滑にして病気を治療する原理なのである。
人体の免疫力強化作用
    人体は大きく2つの免疫体系を持っているが、一番目は白血球によるもので体内に入った病原菌を食菌作用によって食う体系で、二番は抗体による作用だが、T-リンパ球によってB-リンパ球が形成される病原菌と結合して、その菌を殺す作用をする体系である。従って癌にかかったというのは、T-リンパ球の数が低下したということを意味し、ゲルマニウムはT-リンパ球を増殖させて癌細胞、毒性物質、ウイルスによる発病を抑える作用があることが立証されている

インターフェロン生成誘導作用

    インターフェロンは糖を持った蛋白質で、細胞が作り上げるB.R.M(生体防御機構活性化物質)中の一つとして、1957年イギリスのアイザックスとリンデマン博士によって見つかった抗癌、抗ウイルス物質である。インターフェロンは癌細胞を攻撃して増殖を抑制する今まで開発された物質中で一番卓越した働きを見せる物質である。(例えば、B型肝炎治療剤としてインターフェロンを投薬する。)日本の佐藤博士は臨床実験論文でゲルマニウムが人体の中でインターフェロンγを誘発させると報告したことがあり、秋葉教授の実験によると、有機ゲルマニウムの投与量と身体内のインターフェロンの生産量は比例すると立証され、ゲルマニウムが人体のインターフェロン生成を誘導するという事実が明らかになった。
エンドルフィン生成促進作用
    有機ゲルマニウムは人体の酸素に対する効率的な活用を手伝う酸素触媒剤としての役目をするので、人体にゲルマニウムを供給すれば細胞の酸素要求量が減少し、酸素が体の中で使われても残るようになることで人体の自然治療剤であるエンドルフィンの生成を促進させる。従って疲労回復が早くなり、慢性酸素欠乏症から抜け出させ、明るい精神を持続できる。
痛みの除去作用
    もともと人体の部位に痛み感覚現象が起これば、脳の中にエンケプラリネスという酵素が生成されて、痛み抑制物質であるエンケプラリンを溶かして流すので、脳が痛みを認識する。従って大部分の鎮痛剤はエンケプラリネス酵素を抑える調剤で、一時的な痛み緩和を与える。しかし鎮痛剤の薬効が落ちればまたまた痛みが再発し、副作用と中毒症状をきたしてきた。一方、ゲルマニウムには鎮痛剤のように瞬間的な鎮痛はないが、次第に痛みが和らぎ副作用が全然ない。
除毒作用と体内の重金属排出作用
    有機ゲルマニウムは、酸化性が強い酸素原子を持つ化学的な特性のために、毒性物質を吸引して化学的に結合した後、毒性がない他の物質を作る除毒作用をする。特に水銀、カドミウムなどの重金属の汚染除毒に優れ、誰もがカドミウムの中毒になっている喫煙者には、優れた除毒作用をする。
自然治癒力の増強作用
    人間はもちろん、すべての生物は生まれてから自然治癒力を保有している。これは傷を負ったり異常が生まれた時、本来の状態に帰ろうとする本能的な作用を言う。ゲルマニウムは人体内の自然治癒力を増強させる作用をするため、薬で治癒することができない現代の難病を治癒させる特性を持つ。
脱水素作用
    食べ物を消化させる時に発生する水素は陽イオンで、生体内では全然役に立たない。この水素が多ければ人体は酸性となり、この尺度をPHと呼び、PHが高いほど酸性が強い。従って水素イオンは人体を酸性化させ、すべての病気の原因を作るが、有機ゲルマニウムは酸素の代わりに水になって排泄されるので、体質をアルカリ性に作り病気を予防してくれる。
その他の効用
    これまでは臨床実験によって知られたゲルマニウムの特性に対して解説してみたが、ゲルマニウムの特性はこれにとどまらず、未だ人間が突き止められない神秘な薬理特性も沢山存在する。そのためゲルマニウムを奇跡の元素と呼び、神が与えた最高の贈り物とも呼ぶのである。

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